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Zapier連携

ZapierはHabitifyを500以上のアプリやツールと接続します。作成する各接続はZapと呼ばれ、トリガー(Habitifyで習慣を完了するなど、Zapを開始するイベント)とアクション(スプレッドシートへ行を追加するなど、その結果として行われる処理)の2つで構成されます。 ZapierでHabitifyを使い始める:https://zapier.com/apps/habitify/integrations Zapier連携を使ったHabitifyとアプリ/ツールの各接続は、Zapと呼ばれます。
  • トリガー:Zapを開始するイベント
  • アクション:Zapが実行するイベント

HabitifyからZapへのトリガー

  • 新しい記録を追加:習慣に新しい進捗記録を追加したときに起動します。
  • 新しい気分を追加:気分を記録したときに起動します。
  • 新しいメモを追加:習慣に新しいメモを追加したときに起動します。
  • 新しいステータスを追加:習慣を完了、スキップ、失敗のいずれかとして記録したときに起動します。

ZapからHabitifyへのアクション

  • 記録を追加:ほかのアプリでの操作後に、習慣へ記録を追加します。
  • 気分を追加:ほかのアプリでの操作後に、新しい気分を作成します。
  • メモを追加:ほかのアプリでの操作後に、習慣へメモを追加します。
  • ステータスを更新:ほかのアプリでの操作後に、習慣のステータスを変更します。

IFTTT連携

IFTTTは「もしこれなら、あれを実行する」という意味で、700以上のサービスを利用できる、アプリ、デバイス、サービスを接続する幅広い自動化サービスです。 IFTTTでHabitifyを使い始める:https://ifttt.com/habitify Zapierの接続がZapと呼ばれるのに対し、IFTTTの接続はアプレットと呼ばれます。アプレットは次の3つの要素で構成されます。
  • トリガー:リアルタイムまたは定期確認による、処理を開始するデータ変更。
  • クエリ:途中で取得する任意の追加データ。
  • アクション:トリガーの発生後にIFTTTが行う処理。

Habitifyからアプレットへのトリガー

  • 新しい習慣ステータス: 習慣が新しいステータスで更新されたときに起動します。
  • 新しい気分の記録: 新しい気分が記録されたときに起動します。
  • 新しい習慣記録: 習慣へ新しい記録が追加されたときに起動します。
  • 新しい習慣メモ: 習慣へメモが追加されたときに起動します。

アプレットからHabitifyへのアクション

  • 新しい記録を作成: 習慣へ新しい記録を追加します。
  • 新しい気分を作成: 新しい気分の記録を追加します。
  • 新しいメモを作成: 習慣へ新しいメモを追加します。
  • 習慣のステータスを更新: 習慣のステータスを更新します。

よくある質問

どちらもHabitifyをほかのアプリと連携するという基本的な役割は同じですが、得意分野が異なります。
  • Zapierは、スプレッドシート、タスク管理、CRMなどの生産性・ビジネスツールとの接続や、複数手順のワークフローに適しています。
  • IFTTTは、スマートホーム機器や、1つの操作を行うシンプルな自動化に適しています。
接続したいツールが両方に対応している場合は、ほかの自動化ですでに使用しているプラットフォームを選ぶとよいでしょう。
基本的には、無料プランでHabitifyとこれらの連携を利用できます。有料機能を使用した場合や無料枠を使い切った場合にのみ、各サービスの料金ポリシーに従って費用が発生します。