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RescueTimeは、どのアプリやウェブサイトをどれくらい使ったかなど、コンピューター上での実際の時間の使い方を記録します。Habitifyと接続すれば、「集中作業」や「コーディング」などに毎日使った時間を手動で記録する必要はありません。RescueTimeがすでに把握しているデータを、該当する習慣へ直接反映できます。

RescueTimeと同期する習慣を追加する

  1. ジャーナルで、右下の+をタップします。
  2. 良い習慣を作るまたは悪い習慣をやめるを選択します。
  3. 作成画面上部でRescueTimeタブに切り替えます。 iOSのRescueTime
  4. 一覧から記録するデータの種類を選択します。
  5. 次の手順でアクセスを許可をタップします。RescueTimeのサイトへ移動するので、サービスのアカウントにログインし、Habitifyによるデータの読み取りを許可します。
  6. 権限を付与するとHabitifyに戻ります。
    通常どおり習慣の詳細を設定します。
  7. すべて設定したら、**✓**をタップして新しい習慣を一覧に保存します。
作成したRescueTime連携習慣には、ジャーナル画面上で小さなRescueTimeアイコンが表示されるため、手動で記録する習慣とひと目で区別できます。

スクリーンタイムの分類方法

アプリやウェブサイトの利用時間はRescueTimeによって分類されます。Habitifyはそのデータとラベルを読み取り、Habitify内のどの習慣の進捗に同期するかを判断します。 各カテゴリに含まれるアプリやウェブサイトは、RescueTimeアカウントで管理できます。手順については、**アプリとウェブサイトを分類する方法**をご覧ください。

重要な注意事項

この連携には、RescueTimeのシステムによる固有の動作があります。次の点にご注意ください。
  • 初回同期にかかる時間: 習慣を初めて設定したときは、最初のデータ同期が完了するまで約10分かかります。
  • _前日_のデータ同期: 最も重要な制限事項です。RescueTimeのシステムは1日の終わりにデータを確定します。そのため、1日目のRescueTimeデータがHabitifyの1日目の記録に同期されるのは2日目になります。
  • 1つのRescueTimeアカウントと複数のHabitifyアカウント: 必要に応じて、1つのRescueTimeアカウントを複数のHabitifyアカウントに接続できます。