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習慣は、日々の予定と切り離されたものではありません。会議や予約など、カレンダー上のあらゆる予定と並んで存在します。 この連携により、Habitifyの習慣がOutlook Calendarへ直接同期されます。1日の全体像を把握するために2つのアプリを行き来することなく、普段スケジュールを管理している場所で習慣も確認・管理できます。

仕組み

  • 時間指定リマインダーがない習慣は、終日イベントとして同期されます。
  • 時間指定リマインダーがある習慣は、各リマインダーが習慣のイベントとして同期されます。リマインダー時刻が開始時刻になります。
  • 習慣の説明も、イベントの説明として同期されます。
Outlook Calendarには、Habitifyから同期されたすべての習慣イベントをまとめる新しいカレンダー「Habitify」が作成されます。「Habitify」カレンダーだけを操作してすべての習慣イベントを変更できるため、イベントを管理しやすくなります。

設定方法

  1. _Habitify_アプリで、設定を開きます。
  2. 連携へ移動し、Outlook Calendarをタップして開きます。
  3. Outlook Calendarの設定画面で、接続ボタンをタップします。
  4. 初回接続時には、Outlook Calendarアカウントへのログインと、要求された権限の許可が必要な場合があります。
  5. 接続が完了したら、次の項目を設定できます。
    1. イベント削除時で、Outlook Calendarに同期された習慣イベントを削除した際のステータスを、失敗として記録またはスキップとして記録から選択します。
  6. すべて設定したら、右上のくをタップして保存し、前の画面に戻ります。

制限事項

  • Outlook Calendarから「Habitify」カレンダーを削除すると、それ以降の変更は同期されません。連携を解除し、接続手順をもう一度行ってください。
  • Habitifyで習慣をアーカイブまたは削除すると、Outlook Calendarにあるその習慣のすべてのイベントが削除されます。
  • Outlook Calendarで習慣のすべてのイベント、または今後のすべてのイベントを削除しても、習慣はスキップまたは失敗として記録されません。

よくある質問

連携先を別のOutlook Calendarに変更するには、次の手順を行ってください。
  • 現在の接続を解除します。
  • ブラウザを開き、新しいOutlookアカウントにログインします。
  • 連携手順をもう一度行います。