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忙しい日には、実際には行わなかった習慣でも、アプリを開いて自分で記録しない限り、ステータスが付かないまま残ることがあります。 ステータス更新の自動化は、この記録漏れを補います。指定した時刻にHabitifyが進捗未記録の習慣を確認し、自動的にステータスを付けるため、チェックインを忘れた日でも記録を正確に保てます。

重要な注意事項

自動化を想定どおりに動作させるため、次の制限をご確認ください。
  • 当日にのみ実行されます。 トリガー時刻は午後11時59分より後に設定しないでください。午前0時を過ぎると、翌日の習慣が確認される可能性があります。
  • 毎日繰り返す設定の良い習慣にのみ適用されます。 週ごと・月ごとの習慣や悪い習慣は、現時点では対象外です。
  • 当日の進捗が0の習慣にのみ適用されます。 すでに何らかの進捗を記録した習慣は変更されません。
  • 旅行などによりデバイスのタイムゾーンが手動または自動で変更された場合は、ステータス更新の設定に戻り、一度オフにしてから再度オンにしてください。これによりトリガー時刻が正しく更新されます。
  • これは補助機能であり、手動操作に代わるものではありません。 習慣のステータスはいつでも手動で更新できます。この自動化は、記録できなかった習慣を補うためのものです。

自動化を有効にする

iOSの自動化
  1. Habitifyアプリで、設定を開きます。
  2. 連携にある自動化セクションを開きます。
  3. 自動化の設定画面で、トグルをオンにします。
  4. 予定時刻で時刻をタップし、希望する時刻に変更します。
  5. 未記録の習慣を次として記録で、進捗が未記録の習慣に付けるステータスを選択します。
    • スキップ:正当な理由があり、意図的に行わなかった場合。
    • 失敗:正当な理由なく、完了できなかった場合。
  6. すべて設定したら、右上のくをタップして保存し、前の画面に戻ります。