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習慣は、日々の予定と切り離されたものではありません。会議や予約など、カレンダー上のあらゆる予定と並んで存在します。 この連携により、Habitifyの習慣がApple Calendarへ直接同期されます。1日の全体像を把握するために2つのアプリを行き来することなく、普段スケジュールを管理している場所で習慣も確認・管理できます。

設定方法

  1. Habitifyの_iOSアプリ_で、設定を開きます。
  2. 連携へ移動し、Apple Calendarをタップして開きます。
  3. 初回設定時に、アクセス権限を求められる場合があります。
    フルアクセスを許可を選択します。
    • 同期を有効にするのトグルをオンにして、次の項目を設定します。
    • 同期方法で、次の2つのモードから選択します。
      • 終日のイベント:各習慣を1件の終日イベントとして同期します。習慣の実施時刻にかかわらず、その日のスケジュール上部に表示され、イベントの繰り返しは習慣の繰り返し設定と一致します。
      • リマインダー時刻に基づく:習慣の時間指定リマインダーごとに、設定時刻に合わせて個別のイベントが作成されます。1日に複数のリマインダーがある場合は、複数のイベントが表示されます。各イベントの初期設定は15分で、後から変更できます。
  4. _除外する習慣_で**+ さらに表示**をタップし、同期しない習慣を選択します。
  5. すべて設定したら、くをタップして保存し、前の画面に戻ります。

仕組み

HabitifyとApple Calendarが正常に接続されると、すべての習慣イベントを含む新しいカレンダー「Habitify V2」がApple Calendarに作成されます。 Habitifyでのチェックイン状況はカレンダーには同期されません。そのため、Habitifyで習慣を完了していても、カレンダーからリマインダーが届く場合があります。

同期済みイベントを削除する

同期をオフにすると、すべての習慣イベントが削除されます。
  1. _Habitifyアプリ_で、設定を開きます。
  2. _連携_へ移動し、Apple Calendarをタップして開きます。
  3. 同期を有効にするのトグルをオフにします。
  4. くをタップして保存し、前の画面に戻ります。